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福岡県を訪れるならやはり外せない博多の夜の中洲屋台街!

      2015/08/15

食の文化として有名な福岡県。明太子や新鮮な魚は、一度食べたら忘れられないおいしさ。

また、夏には郷土料理である「あぶってかも」や「おきうと」などもぜひ食べて頂きたいです。福岡はコンパクトな街なので、観光もしやすく、人もフレンドリー。初めて行く居酒屋や食堂でも、きっと明るくフレンドリーなスタッフが対応してくれると思います。福岡県を訪れるならやはり外せない博多の夜の屋台街。

キャナルシティ博多にほど近い中洲屋台街や、今や福岡の流行発信地とも言える繁華街、天神に点在する屋台の数々。どちらも夜に光る屋台の灯りとラーメン、また地元の人との交流がクセになる。

ところで、福岡でラーメンを頼むとき、よく「硬さは?」と聞かれる。「え?硬さ?じゃぁ硬めで。。」なんて返すと「了解!カタ一丁!」などという用語が飛び交う。福岡市内全部ではないけれど、ほとんどの店で、注文時に麺の固さを指定できるのは博多ラーメンの特徴。代表的な呼び方は、硬い順に「コナオトシ」「ハリガネ」「バリカタ」「カタ」「ヤワ」「バリヤワ」などがありれる強調表現の「バリ」がついて「バリカタ」「バリヤワ」となると「超硬め」「超柔らかめ」となる。勿論、ゆで加減が程よい「普通」もありますが、標準的な茹で方でも他地域にくらべると比較的固めで提供する店が多いような気がします。

麺とスープがよく絡むように極細麺が一般的なので、麺特有ののびやすさもあり、、一般的な「カタ」「ヤワ」は硬い・柔らかいの意味で、福岡でよく用いら固ゆでの「バリカタ」や「カタ」で頼む人が多いようです。

ラーメン一つ食べるのにも「麺の硬さを幅広く選べる」というのはホント、おもしろい!さすが陽気で食べることが好きな博多っ子だなと感じます。

ラーメンがイマイチでも、他のメニューも出す屋台もたくさんあるので、博多に来たらぜひ屋台文化を体験してほしいです。冬は体が心からあったまり、夏は冷たいビールが体に染みる体験が忘れられない思い出になるはずです。

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